頂き女子りりちゃんの末路

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頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告は、男性の恋愛感情を利用して現金をだまし取るためのマニュアルを販売し、詐欺容疑などで逮捕・起訴された女性です。彼女は自らを「頂き女子りりちゃん」と名乗り、男性から心をつかんでお金をひっぱろうとする手法を利用していました。

事件について

逮捕と初公判

2023年8月、彼女は恋愛感情を利用した「詐欺マニュアル」作成・販売し、詐欺の手助けをした疑いで逮捕されました。
男性からだまし取った現金の総額は、 2億円以上に上るとみられています。

担当ホストの関与


彼女が詐欺でだまし取ったと知りながら現金およそ4千万円を受け取ったホストクラブ「LATTE(ラテ)」従業員の田中裕志容疑者(26)も逮捕されています。

田中容疑者は「狼谷歩」という名前でホストクラブに勤務しており、一部の界隈では「りりちゃんの担当ホスト」として有名でした。

「頂き女子りりちゃん」が作成・販売した詐欺マニュアルは、男性から現金をだまし取るための手法でした。

1. ターゲットの選定
– マニュアルでは、男性を「おぢ」と呼び、最も「頂きやすいターゲット」「ギバーおぢ」と名付けています。
これらの男性は「独り身が多い」「モテたことがない」「お金の使い道がない」などの特徴を持っているとされています。

2. 心理テクニック
– マニュアルは、相手の同情を誘うために自己紹介や実体験を交えながら会話を進める方法を示しています。
会話例を具体的に記載しており、相手を特別な存在と感じさせるテクニックを利用しています。

3. アフターケア
– マニュアルでは、関係性を長く続けるためのアフターケアの重要性を強調しています。

4. 具体的な会話例
– 男性に対して「おぢは他の男の人とは全然ちがうんだよね」といったやりとりを通じて、特別な存在として認識させる方法が示されています。

このマニュアルは、若い女性にも伝わりやすく、詐欺行為を助長する内容であるため、逮捕されたりりちゃんの事件は注目されました。

その後の裁判について


「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告の裁判で、検察側は懲役13年と罰金1200万円を求刑しました、彼女は男性から現金をだまし取るためのマニュアルを販売し、詐欺容疑などで逮捕・起訴されました。

罪状

渡邊真衣被告の裁判での罪状は「詐欺ほう助罪」「詐欺罪」で、詐欺ほう助罪は詐欺を手助けする犯罪であり、刑罰は「15日以上5年以下の懲役刑」で、3年以下の懲役刑の場合、執行猶予となる可能性があります。

詐欺罪に関する審理は12月6日の第二回目の公判になり詐欺罪は 10年以下の懲役刑となります。

判決公判

裁判は15日で結審し、判決公判は 4月22日です。
渡辺真衣被告は裁判中に泣き出す場面もあり、被害の弁済について聞かれた際に「お金は少しずつ返す」と述べているとのこと。

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